
草の高さを剪定します。 この時ハサミは上から草の根本に向かって 差込むように入れると良いです。

外周稜線部分の砂が接着されていないところ(A部分)に 木工ボンドを塗って砂をかけ、補修しておきます。

今まで使用した砂は(B)の明るいグレーの砂のみでしたが、変化を付けるために 少し色の違う(C)の砂を、様子を見ながら撒いてみます。

ここで(C)砂の撒き方がうまくいかなかった時は、少し硬めの筆などではらい落して もう一度まき直します。

この砂を固定するのに また木工ボンド水溶液をかけます。
スプレーで全体に吹付けても良いのですが、スプレーの風で砂が移動してしまうこともありますので、瞬間接着剤用の細いノズルを取り付けて 一滴ずつ必要な場所に落しました。
細いノズルの取り付けは熱であぶって、赤いキャップにはめ込み 上からセロテープを巻いて固定します。

ここまでの作業が終わって、乾燥した状態がこの写真です。