cranehilldisplay について

大好きなミニチュアモデルを身近に置くことは とても楽しいことです。 このモデルを実体感のある地面、道路、 情景の中に置いてあげれば 何倍ものイメージのふくらみと臨場感を 味わうことが出来るでしょう。 クレインヒルディスプレーは、 模型をより実感的に飾るための ジオラマ・情景模型を製作しています。

砂浜の流木(8) 流木・草・ビンの取付

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砂浜の下地(石粉粘土)が乾きましたら表面に砂を接着します。
木工ボンド原液に水1割位を加えてよく混ぜ、穴の中は除いて表面に塗ります。

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塗った接着剤の上に砂をかけます。 この作業は手早く行ないたいので、上から容器ごと振りかけます。
ここでは珪砂6号を薄くグレーに着色して使用しましたが、ジオラマ用市販の砂で もちろんOKです。
粒の大きさは それぞれのジオラマに合わせて選んで下さい。

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上から撒いた余分な砂を、ベースを逆さにして払い落しますと、必ずと言って良いくらい(a)部分のような 砂の接着しない部分が出来てしまいます。
(b)穴は防風柵を差込む穴、(c)穴は草を植える穴です。

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上の写真の(a)部分には もう一度木工ボンドを塗って、指でつまんだ 砂をパラパラと撒いて修復しておきましょう。
乾燥後(B)穴は少し広げ、(C)穴はカッターナイフなどで すり鉢状に広げて、中央部分に竹串などを刺して 草の根元を差込む穴を明けます。

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それぞれの部品に木工ボンドを付けて、穴に差込んだ状態がこのようになります。

砂浜の流木(7) 砂浜の下地

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発泡スチロールの表面に、あらかじめ防風柵、流木、ビンなどを埋め込むための凹みを作っておきます。
この凹みを埋めるように粘土で表面をなだらかに成形して行きますが、粘土を乗せる前に木工ボンドを塗っておきましょう。
作業は2回に分けて行なうため、とりあえず上半分に塗ります。
この木工ボンドは原液の量の1割り位の水で薄めた物を使いました。

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砂浜の下地を成形する材料は、パジコ社のプルミエ(Premier)という軽量石粉粘土を使用しました。
これを幅4cm位にカッターナイフで切り出し、粘りが出るまでよく錬って下さい。

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直径3cm位に丸めた粘土を乗せ、指で発泡スチロールに押しつけながら伸ばしてゆきます。

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下半分にも木工ボンドを塗り、粘土を追加しながら 穴を埋めるように なだらかに成形します。

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こんな感じに砂浜の表面を作りました。
右側の粘土の塊が余ってしまいましたが、これはパッケージの袋に戻して口をテープでふさぎ、さらにビニール袋などに入れて密閉しておけば また次の機会に使えます。
また錬った時の硬さは水を混ぜて調節することが出来ます。

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防風柵、流木、ビンなどを、それぞれの位置に埋め込んで様子を見ましょう。
良いようでしたら 草を植える位置にボールペンなどで穴を明けます。

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この時(A)部分のように穴の縁が盛り上がってしまうことがありますが、この盛り上がり部分は粘土がまだ軟らかいうちに、指で押したりしておくと良いです。

砂浜の流木(6) 防風柵の塗装(その2)

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柵を互いに繋げている針金を塗装します。
塗料はセラムコートの茶No.02583 濃いめの錆色に使いました。

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白ペンキを剥がしたところに ウエザリングとして、地色より明るいグレーを塗ります。
はみ出してもかまいません。

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塗ってから5秒位のうちに水で湿らせたティッシュペーパーを丸めて拭き取ります。
白ペンキ部分にも薄いグレーが残りますので、拭き取り加減でウエザリング効果があります。

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柵の上部にも 潮風にさらされたようなウエザリングを行ないます。 #40~#60位のサンドペーパーで柵の先端を荒らします。

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荒れた表面に薄いグレー色を染みこませて・・・

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水で湿らせたティッシュペーパーを丸めて拭き取ります。

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柵の上部はこんな感じになりました。

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これが柵全体の仕上がり具合です。 中の一本を折取って見ました。

砂浜の流木(5) 防風柵の塗装(その1)

防風柵は潮風に晒される消耗品ということもあって あまり塗装はされていないようです。 広い範囲の柵なので、その塗装費用も大変なのかも知れません。
ここではバルサ材を使用した造形物に塗装する一例として セラムコートの白色を塗って見ました。

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まず最初に木肌の地色としてセラムコートのストームグレーNo.02542を全体に塗って乾かしておきます。
次にワシンの水性つや消しニスを うすめ液で薄めて全体に塗って乾かします。
このニスが乾きますと硬い皮膜ができますので 軟らかいバルサ材の保護膜にもなりますし、上に塗る塗料の染込みも防ぎます。
別な方法として 水性つや消しニスにあらかじめ水性ステインを調色して混ぜておき、色付きニスとして塗っても良いです。

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木肌色の上に塗る白色ペンキ(セラムコートの白色)が 所々剥がれた状態を表現するため、石けん水を塗ります。
適当な空容器に少しの水と石けんを入れ、水を筆に含ませ石けんをこすって溶かします。

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この石けん液を柵全体に塗って乾かします

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次に全体にセラムコートの白色No.02505を塗って乾かします。

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白色が乾きましたら セロテープを貼って静かに剥がしますが 石けん膜のばらつきによって 剥がれるところがムラになります。
またセロテープ押しつけ強さにも影響されますので 少しずつ進めます。

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こんな感じに仕上がりました。 少し木肌の地色が暗すぎと感じた時は 上から明るい色を筆塗りします。

砂浜の流木(4) 流木の塗装

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近くの林の中から拾ってきた倒木の根を使いました。 長い間海水に晒された木は、表面の色がグレーに変色しているものがたくさんありますので ここではセラムコートで塗装してみます。 塗料はプラモデル用の塗料でも良いと思います。
色はクエーカーグレー No.02057を使用しました。
絵の具は原木の茶色が少し透けて見える程度の濃さに調整します。 薄すぎると感じましたら 乾いてからもう一度塗り重ねると良いです。

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全体に塗り終えて 乾いた状態がこんな感じです。AIMG_2091a
溝の中は絵の具がたまって不透明になっていますが、山の部分は原木の茶色が少し透けている状態です。

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溝に陰を付けるため、セラムコートの ストームグレーNo.02057を薄く溶いて流し込みました。乾かないうちに境目に ティッシュペーパーを丸めて押しつけ ぼかしておきます。

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塗装を終えたものと原木を並べてみました。 原木のままジオラマに組み込んでも良いですが、できれば塗装した方が違和感なく周りの雰囲気に融け込めると思います。

砂浜の流木(3) 防風柵を作る

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前回描いたイラストに寸法を記入してみますと、概略上図のようになります。
その寸法を参考にして、1.5mm厚のバルサ板をケガキ・・・

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カッターで細く切断して、中央部の太線を切り離して使用します。

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中央部分をつまんで その上下を 0.4mm径の銅線を捩って、編み込みます 。

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長くなって先端に指先が届かなくなりましたら、元の部分を丸めたりして支えても良いです。

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イラスト図面に乗せてみて形を整え、 両サイド4ヶ所の銅線は切断します。

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危険のないように裏側に丸めておきましょう。

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これを裏返して高粘度瞬間接着剤で背面のバルサ板と銅線を固定します。 3ヵ所の杭は先端を尖らせておきます。

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防風柵を取り付ける位置にドライバーなどで穴を明け、仮に取り付けてみます。

砂浜の流木(2) ベースブロックの加工

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ブロックの側面にマークキングラインを入れます。

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ラインの下側に5mm位の深さに切り込みを入れて・・・

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塗装皮膜を剥がしますが、 皮膜は厚いのでビニールシートのような感じで剥がすことができます。

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次に発泡スチロールを崩します。
このベースは面積が小さいので指でもOKです。

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埋め込む部分を深く彫り込み、とりあえず配置してみます。

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後ろの防風柵は サインペンなどで大体の大きさに描いて、立ててみます。
良いようでしたら これを図面代わりにして 柵をバルサ板で作り 銅線でつないで塗装し、砂浜の粘土部分に埋め込みます。 .

砂浜の流木(1) 計画

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今回は砂を表現する練習になればと思って、砂丘に埋もれている流木を題材にしました。 このイラストを描いた時は 単なる情景描写的なものを考えていたのですが、ドールハウス用の小さな小瓶を見て この中に手紙を入れて砂に埋めます。

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ベースになるブロックは10cm×10cm×10cmの発泡スチロールで表面が塗装されているものです。 この塗装面は強度もありそうですので最後までそのまま残して作業します。 ブロックはホームセンターなどで入手できると思いますが、ないときは自作のブロックの外側に和紙を木工ボンドで貼って使用しても良いです。 流木は近くの林の中の倒れた木の根から、形の良いものを選びました。 小瓶と流木の大きさの対比が イラストのイメージとはだいぶ違ってきましたので、どんな感じになるかわかりませんが現物合わせで進めていこうと思います。 .

山道のダンプトラック(10) アクリル カバー

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完成したジオラマステージに追加してアクリルカバーを取り付けてみたいと思います。
底部外周 縁回しの塗装をサンドペーパーで剥がし、 もう一枚2.5mm厚のベニヤ板を貼ります。

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その外側に30mm×5mmの平角アガチス材を化粧枠として貼り、ニスを塗って仕上げます。 内側2枚重ねのベニヤ板は、高さが25mmなので、化粧枠の内側に約5×5mmの溝ができることになります。

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次に背景パネルを作りますが、今回は背面と前面に黒の紙貼りベニヤ板を使いました。 間のスペーサーは使用するアクリル板の厚み+1mm位のベニヤ板を使います。
この場合はアクリル板が2mm厚でしたので、3mm厚のベニヤ板を使用しました。

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マークに合わせて木工ボンドでスペーサー(中板)を貼り、上に重しを載せて乾燥させます。
三枚同時に貼り合わせても良いのですが、ズレることもありますので、ここは片側を先に乾燥させ2回に分けて貼りました。

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こんな感じに貼って、ベニヤ板のバリなどをサンドペーパーで仕上げ黒色で塗装しておきます。 両側の溝に アクリル板をはめ込みます。

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背景画は  WALTHERS社製(米国) 鉄道模型用イラストを使用しました。 上の写真 中央部の左側の部分です。 (カタログ写真を複写)
ほかにカレンダーの写真や プリントアウトした写真、またはご自分で描かれたイラストなども使えますが、ジオラマ背面の岩山と 背景パネルの空の面積とのバランスを見ながら 背景を決めてゆきます。

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今回はまわりに10mm位の幅で黒枠を残したかったので、マスキングテープを貼りました。 この後全面にスプレー糊を吹き付け、位置決めした背景画を貼り・・・

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カッターナイフでマスキングテープの内側を切断します。

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マスキングテープを剥がして・・・

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背景パネルの出来上がりです。

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これを背面に立てて感じを見ます。

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次にアクリル板を加工します。 外形寸法は化粧枠の溝に合わせ、高さは背景パネルに合わせます。
A部分は背景パネル左右の溝にはめ込みますが、この曲げ幅が少ないと側面がそってしまいますので注意が必要です。 今回は高さ300mmに対して35mm幅にしました。
Bの線はマジックペンによる折り曲げガイド線です。 折り曲げ時の熱が冷めた後 シンナーをしみこませたティッシュペーパーで拭き取ります。 折り曲げ熱による透明アクリル板の表面への影響はありませんでした。
(アクリル板の説明書ではシンナーや油性ペンを使うことは絶対不可となっていますのでよろしくお願いいたします)

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上面は3mm厚透明アクリル板の4隅に径2mmの銅リベットを差込み、2~3mm突き出させてずれ止めにします。

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これでアクリルカバーの完成です。

山道のダンプトラック(9) 完成

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情景部分 が完成しましたので ミニチュアモデルを置いてみます。 これでようやくジオラマらしくなってきました。

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ここにのせるモデルは やはり箱から出したばかりの新車よりも、少しウェザリングを施してあげた方が似合うような気がします。
ウェザリングはエナメル塗料のジャーマングレイ色 パステル粉 粘土粉などを使っています。

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車を情景モデルの中に置く場合 タイヤと地面の接点が その雰囲気に かなり影響してきますので、最初から岩の配置とタイヤとの位置関係を考えておかれると良いと思います。

たとえば上の写真の場合 前輪のタイヤと草のカブリ具合、前輪と後輪の間の岩、後輪のタイヤにかかる小岩などです。
もちろん見る位置が変われば 条件も変わってきますが、できるだけたくさんの方向から カッコ良く見られるように、いろいろ考えることも楽しいです。

これで 「山道のダンプトラック」 は 完成です。

参考写真
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=548011628600370&set=a.390822657652602.89453.390813520986849&type=1&theater