AMERICAN JAZZ BAR 2の図面(1)

今までの製作過程で生じた変更・修正箇所のメモを整理して図面を書きましたので、ご参考までに これから少しずつUPして行きます。なお上の写真はジャズバー1の画像です。

全体外観図 ————————–

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テラスの手摺  ———————-
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建屋側面左側パネル
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バーカウンター ——————–
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(続く)

 

木製外壁のウエザリング塗装

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このキットの箱のデザイン、ご存知の方もいらっしゃると思います。
これはアメリカ「Campbell」社の木製ストラクチャーキットです。
この木製外壁の塗装で塗料が剥げた状態を表現した過程の写真を何枚か載せてみました。

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キットから出した状態の外壁の質感です。

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最初に下地としてステイン(着色剤)を塗りますが、これは塗るというより沁み込ますという感じでしょうか。

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ステインが乾燥するとこんな風合いになります。
私はこのような感じも好きですね~
海岸の風雨にさらされた小屋などで、窓にランプの光が映ったりしたら最高(笑)

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ステイン乾燥後塗料を塗って、カッターナイフやドライバーの先で削り取ります。

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この写真は別のキットで、線路際の倉庫です。

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上の写真の外観はこんな感じです。
メーカーでは 鉄道模型レイアウトの中の建物として作られたのでしょうが 、 この家だけ飾っても、お部屋のインテリアとして十分な存在感があると思います。

ジオラマ製作のための参考写真(7)「動物園の造形岩」

5月5日こどもの日に横浜動物園「ズーラシア」に行ってきました。
その時目にした造形岩が大変よく出来ていると思いましたので参考に何枚か撮影してみました。

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この岩は園内の必要な部分に設置されています
この岩の細部は非常に細かく精密なので、実物を型取りしたと思われます。
あくまでも私の想像ですが・・・。
その雌型を平らな所においてFRPで成形します。
そのパーツを現地で組み立て、塗装するという感じでしょうか。
そうではないかも知れませんね~。

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この岩も大変よく出来ていました。
塗装のグラデーション、色の組み合わせ、岩と岩の繋ぎが 素晴らしいです。

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ここも綺麗な水が印象的でした。
水面のさざ波が作る波の模様が良いですね。

製作参考写真「江ノ電」(4)

 

今回は鎌倉駅近辺を撮影してきました。
JR横須賀線からここで乗り換えです。
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江ノ電の駅舎は白く可愛い感じの建物です。

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鎌倉駅ホームの先端。

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近くから見る架線、良い雰囲気です。

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鎌倉駅から海に向かって歩きました。

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駅から少し歩いた踏切。上の地図(A)の踏切です。

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上の写真 右側の階段を上るとテーブルがあります。
右奥で注文したものをここで食べながら電車を見られるという、なかなかおしゃれな場所です。

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鎌倉駅から一つ目の「和田塚駅」です。

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しばらく住宅街を歩くと「由比ガ浜海岸」に出ました。
正面が「稲村ケ崎」です。

 

製作参考写真「江ノ電」(3)

8月最後の日曜日、また「江ノ電」に乗ってきました。
今回は混み合っていたので、先頭車両での撮影はあきらめました。

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遠ざかる景色は少し感じが違うでしょうか。

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路面軌道はすぐわかりますね。車が追いかけるように線路に入ってきますので。

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左に見える島が「江の島」です。

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小型レイアウトにこんな雰囲気も良いと思います。

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「七里ヶ浜」駅を出たところの踏切です。

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車輌すれ違い部分のポイント信号機。

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潮風の影響でしょうか、錆びた鉄粉でバラストまで赤く染まっています。

 

製作参考写真「江ノ電」(2)

先日また「江ノ電」に乗りましたので何枚か写真を載せます。

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右側のコンクリート擁壁とその下の草の生え具合が良いです。

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カーブに作られたホーム。

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右側の生垣と左側の柵と道路、コンクリート枕木の錆色が良いですね。

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コンクリート塀とその先の踏切、古いバラストの上に撒いた新しいバラスト。

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線路のカーブに沿った歩道と白い点線。

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各家に入る渡り板、バラストを止めるオレンジ色の角材、その右のアスファルト道路
レイアウトの一部に少しでもあると良いですね~

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七里ガ浜の駅から海岸に出る道です。

 

車輌展示用線路の製作(6)

 

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線路の両側、草地の部分にカラースポンジを撒き終えましたら全体に木工ボンド水溶液をかけておきます。
写真のように多めにかかってしまうこともありますが、その時はティッシュペーパーなどを丸めて当て吸い取って調整してください。

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上にかけた木工ボンド水溶液が完全に乾きましたら、側面不織布の部分を塗装します。

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この作例では水性半つや塗料の黒色を使いましたが、どのような色でもよいと思います。

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最後に線路脇に生える草などを接着して完成です。

以下に3枚ほど展示例の写真を載せておきますのでご覧ください。

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車輌展示用線路の製作(5)

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バラストの両側、地面を残す部分にマスキングテープを貼ります。
その外側に木工ボンドを塗って草地の材料(カラースポンジ)を撒いてください。

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カラースポンジが乾きましたら、マスキングテープを剥がします。

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回りに 飛び散ったカラースポンジは刷毛などで掃っておきます。

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少し色の違うカラースポンジを、変化を付けながら撒いてください。

 

 

車輌展示用線路の製作(4)

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側面全周にサンドペーパーをかけます。

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不織布を木工ボンドで貼ります。このときコルクの端面も同時に貼っておきましょう。

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周りに貼った不織布が乾いてきましたら・・・

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外側に木工ボンドをまた塗ります。

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木工ボンドが乾燥しますと弾力性のあるプラスチックシート状になりますので、写真のようにカッターナイフで切り落として成型しておきます。